【福祉科】先輩は語る

3月13日(木)に、福祉科の「先輩は語る」が行われ、福祉科の卒業生9名を招きました。

3月に卒業した卒業生からは、進学先決定から受験までの道のり、入試や国家試験の勉強方法についてアドバイスをもらいました。短大生や専門学生に通っている卒業生からは、学生生活の様子、実習の厳しさ、高校時代にやっておいたらよいことについて話をしてもらいました。介護福祉士や社会福祉士、保育士、言語聴覚士として働いている卒業生からは、仕事内容、やりがい、魅力について語ってもらいました。

1・2年生は、卒業生の話を聞いて「様々な進路や職業について聞くことができて、進路を考える上で大変参考になった。」「高校で勉強したことは、どの職種で働いても活用できるということがわかったので、福祉科での日々の学びを大事にしたいと思った。」「自分の進路についてよく考え、自分が続けることができ、頑張ることができる進学先を見つけ、自分の意志で決めたいと思った。」と感想を述べていました。